ぐたぐた日記

思いつくままに、最近の出来事を日記にして保存

ネット詐欺に会いそうに!!

現在使用しているショルダーバッグ、15、6年使用しています。
ナイロン製ですが堅牢な作りでずーと愛用してきました。
でも、寄る年波で・・・・。
ナイロンの腰が無くなりバッグを置くとクタッとしてしまいます。

そこで新しい物を買うことにしてNETで情報を調べてみると
現在は製造していない事が分かった
(ACEとSsmsoniteが技術提携してACEが製造していたもの)

それでもこの大きさが気に入っているのでいろいろ探したが良い物は見つからない。
ついには、横浜まで出てデパートのはしごをしたが(合計15,6店)
縦型でA4が入るものは非常に少なくなっていた。
ただ、その中の一店に私の持っているのとそっくりなバッグを発見。
(作りはほぼ一緒、メーカはACE、ブランドは”PRODUCT"、値段は当時の値段と同じ。)
一瞬買おうと思ったのだが取りあえず持ち帰って考える事にした。

持ち帰りいろいろ検索していたら、あるメーカが気になりだした。
デパートでも気になっていたが値段が高くとても即断出来るものではなかった。
そのブランドは”TUMI"。

このメーカのバッグは、表皮を防弾チョッキに使用しているもので
ショルダー部は、パラシュートの支持具に使用しているものと判明。
このこだわりは、”そそられてしまった”。

そこで、一番最初にチェックしたのは、amazon.com
以前、何度か購入経験が有ったので注文画面まで何とかたどり着いた。
しかし、最終の発送の段階になって、日本には輸出できないようになっている。
(amazon.comが直接発送だとOKだが業者発送だとほとんど”発送できない”になっている。)
それでも執拗に探してやっと発送できるものを確保。

しかし。それから更に問題が!
$250.0
の物に約$60.0の配送費(これは良い)
更に、日本に入った段階で関税が約$60.0もかかってしまう。
これではアメリカで買うメリットが無いのであきらめた。

ダメもとで"amazon.co.jp"で検索したら¥31.000-で在庫有りを見つける。
有ることを確認してから更にNET検索していたら

”TUMIのバッグ大集合”
というサイト発見。
http://www.canvascomfortable.com/

すると定価の70~80%offになっていて、私のバッグは約¥9,000-で送料無料との事。
思わず購入手続きをしていたら・・・。なんか変??

規約を読むと発送が遅れる場合もあるとか、
電話番号もなく問い合わせはメールのみ。
挙句の果ては、メールアドレスが”.hotmail”???
気付いた私は、注文キャンセルをしこのサイトを後にした。

その後、amazon.co.jpに戻り無事注文をすることができた。

あとでネット検索をしてみたら、”銀行振り込みをしたが品物が到着しない”という
トラブルが数多くあることがわかった。
客観的に見れば”詐欺”だとわかるのだが、当事者になってみたら思い入れが強く、
周りが見えなくなってしまってつい詐欺に引っかかるというのが分かった。

教訓:安物には気を付けろ! 







グーグル・ストリートビューカーが我が家を通過!

今日、13時前にグーグルマップでおなじみの”ストリートビユーカー”が
我が家の前を通過しているのを、玄関の防犯カメラがキャッチした。
前回は3~4年前の同じ時期の同じ時間ぐらいの時データをスキャン
していて今日現在のデータはその時のである。

新しい画像に何時更新されるのか判らないが今から楽しみである。

グーグルマップL 

元インターナショナル”吉松育美さんストーカー事件!”

今日、下記賛同している”ストーカーゼロ”の元ミス・インターナショナル吉松育美さんから
近況報告が来たので読んで見たら、日本のマスコミ、マスメディア、警察、裁判所とどれも事なかれ主義
で、日本でストーカー被害が絶えないのが読んで取れました。
よって、賛同者への拡散をいらいされましたので、ここに転載し皆さんに拡散をお願いいたします。
吉松育美1

 



『STALKER ZERO〜被害者が守られる社会へ〜』にご賛同いただいた皆様

ご無沙汰しております、元ミス・インターナショナルの吉松育美です。

おかげさまで、キャンペーン開始から2ヶ月で12万人の方からの応援をいただき、安倍昭恵夫人やオノ・ヨーコさんからのご賛同もいただきました。皆様のお力添えが大きな原動力となり、メディアで広く取り上げられ、特に国内では週刊文春での昭恵夫人との対談が話題となりました。

週末に書かれたBiz Journalの記事もとても良かったので、皆様と共有させてください。こちらのリンクからご覧になれます。 http://bit.ly/1iufUw7

今後の展開としては、署名は一旦締め切り、安部首相にどのように提出するのかを検討したいと思います。今一度、皆様の友達への拡散をお願いできますでしょうか?以下、Facebookでシェアできる画像を準備しました。http://on.fb.me/1or23bL 

 

皆様のサポートに感謝しながら日々過ごしています。

ありがとうございます。これからも頑張ります!

吉松育美

ここから先は、http://bit.ly/1iufUw7にアクセスして転載したものです。
かなりやばい事が書かれています。 

2012年ミス・インターナショナル世界大会グランプリの吉松育美氏は昨年12月、大手芸能事務所・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏からストーカー被害に遭っていたと告発し、刑事告訴と民事訴訟を起こした。その彼女の支援に立ち上がったのが安倍晋三首相の妻・昭恵夫人であり、「週刊文春」(文藝春秋/2月27発売号)には一連の事件について語る二人の対談が掲載されている。
 この事件の発端は、吉松氏が昨年12月11日に自身のブログに掲載した記事『心配してくれている皆様へご報告』で、現役ミスとしての最後の役目である、世界大会の最終審査のステージで新しいミスに王冠とガウンを渡す役目を辞退し、この大会を欠席する理由を報告したことだ。その理由とは、まさに谷口氏によるストーカー問題だったのだ。ブログで吉松氏は、「1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました」と明かし、その相手は「大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物」、つまり谷口氏であったと告発したのだ。
 吉松氏によれば、谷口氏は12年12月以降、約1年間にわたり、吉松氏の実家に脅しとも受け止められる電話をかけ、探偵を雇い吉松氏の自宅周辺を探るなどして情報を収集。さらに吉松氏がCM出演交渉中であった企業に嫌がらせを行いCM出演をキャンセルさせたり、谷口氏自らミス・インターナショナル協賛企業に「吉松氏のスキャンダル記事を持っている」などと電話をかけ、結果的に吉松氏は昨年12月の世界大会欠席を余儀なくされたという。
 本件についてはすでにアメリカのABCニュースやワシントンポストなどの主要メディアを含む100カ国以上の海外メディアが報じているが、今回改めて、一連の事件の真相や、ストーカー事件に対する日本の警察・裁判所の対応に関する問題点などについて、吉松氏に聞いた。
--まず、谷口氏と初めて接触した2012年12月30日の出来事について教えてください。
吉松育美氏(以下、吉松) その日、私はテレビ番組『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)への生出演のため、同局本社スタジオにいました。収録が終わってスタジオを出ようとしたところ、同行していた私の海外エージェントであるマット・テイラー氏に知らない男性が突然「金を返せ」と言ってきて、その男性が谷口元一という人だと知りました。周りにいた人たちも異常な様子を察して、スタッフの方が控室まで誘導してくれたので、私はそのまま行こうとしたんですが、谷口氏は「吉松さん」と追いかけてきました。私は急いで控室に入ろうとしたんですが、腕を掴まれて連れ出されそうになりました。
--谷口氏は、なぜそこに来ていたのですか?
吉松 すでに当日の録音音源を警察や裁判所にも提出してありますが、谷口氏はテイラー氏との間にある金銭トラブルを利用して、私に嫌がらせをしているのです。彼は「当日はテイラー氏と吉松が一緒にいることを第三者から聞いたので来た」と、私の父にかけた電話でも話しています。つまり、テイラー氏を理由にして私に近づいたんです。
--テイラー氏は谷口氏に1000万円の借金があり、弁護士を通じて返済スケジュールも決まっているが、谷口氏はそれを無視して返済を迫っているようですね。
吉松 2人の間のことについては、私もあまり詳しくありませんが、谷口氏とテイラー氏の裁判は今から7年前の08年にさかのぼり、判決が出た後、テイラー氏は誠意をもってお金を返そうとしていました。しかし、何度も何度も返済スケジュールを提出したにも係わらず、谷口氏はそれをすべて拒否していました。そして、私がミス・インターナショナル世界一になった12年以降、谷口氏はテイラー氏が私の海外エージェントだという情報をどこからか入手し、突然、なぜか「吉松育美の個人保証が欲しい」と言い出したようです。そうなると無関係の私も巻き込まれるので、テイラー氏は谷口氏が自分に対して出していた破産申立を受け、破産するつもりでいました。しかし、なんとその数時間後に、谷口氏は自ら裁判所へ提出していた破産申立を取り下げたのです。その後、2人の金銭トラブルに関する交渉が止まっています。
 話はさかのぼりますが、実は12年春、ある男性が突然私の所属事務所に現れ、私は大手芸能事務所・バーニングプロダクションのオフィスに連れて行かれました【編註:ケイダッシュの川村龍夫会長はバーニング役員を兼務】。その後、私がミス世界一になった後、周りから同グループに所属するよう圧力を受けたのですが、そのような事務所には所属したくないと思い、独立しました。なぜならば、私はミス・インターナショナルを目指していたこともあって将来は海外で活動したいという夢と、クリーンでいたいと思っていたからです。独立する直前も、谷口氏の名前は聞いていました。そして、独立直後の12月から、谷口氏から私に対する直接的な嫌がらせが始まりました。
--13年6月には、谷口氏から突然、吉松さんのご実家へ電話があったということですが、どのようなことを言われたのですか?
吉松 彼が何の目的で実家の電話番号を調べたのかわかりませんが、急に「ケイダッシュの谷口」という人から電話がかかってきて、川田亜子さん【編註:元TBSアナウンサーで08年に自殺】の名前を出したりテイラー氏に関する嘘の情報を話したり、当時私がCM出演交渉中だった企業の社長と仲が良いとか、口調は普通でも脅しにしか聞こえない内容ばかりでした。なぜ川田さんのことを家族に言う必要があるのかわかりません。彼は「私が同じような目に遭う」と言いました。彼女の自殺に関してはさまざまな噂があり、どれも恐ろしい内容ばかりだったので、私を含め家族も本当に怖くて恐怖しか感じませんでした。家族も東京に住んでいるわけではないですから、母には私が離れて暮らしていることで、すごく不安な毎日を過ごしていたと言われました。
 その後、彼は6月以降も何度も実家に電話をかけているんです。父の携帯電話にもかけていますし、テイラー氏との裁判資料を実家に送りつけてきたり、私のスキャンダル記事を送ってきたり、家族としては「関係ないからやめてくれ」という感じで私も本当に怖かったですし、第三者が知るはずもないCM交渉中だった企業のことまで言われたので、色々なところにアンテナを張られていることは、6月頃からうすうす感じていました。
●CM出演交渉中の企業に嫌がらせも
--結局、その企業のCM出演もキャンセルになったそうですね。
吉松 はい。交渉開始から10カ月も待たされた揚げ句、クライアントからは最後に「谷口さんからの嫌がらせがあるので、吉松さんとは手を切りたい」と言われて……。谷口氏は「週刊文春」の取材では、「CMの話は吉松の単なる思い込みだ」とおっしゃっていますが、実際は契約が成立しかかっていたところで、あとはサインするだけの状態でした。
--それにしても、なぜ谷口氏は、お父様の携帯番号やCM出演交渉のことを知っていたのでしょうか?
吉松 谷口氏が家族にかけた電話の中でも、「探偵を雇って娘さんのことを色々と調べてる」と言っていました。彼は「娘さんがテイラー氏と一緒に住んでいて、スキャンダルも出る」と脅したそうで、昨年9月には怪しい男が家の周辺に現れたんです。私の家はホームオフィスと自宅が半々で、スタッフが集まって事務作業をやっているのですが、不審者が窓から自宅内を覗いてカメラを構えているのを、たまたま私が見たんです。それで、慌ててスタッフが彼らを撮影して、私は警察を呼んだのですが、探偵は逃げてしまいました。そのあとで私は警察に行き自分が受けてきた被害や、持っている証拠を提出して録音も聞いてもらったのですが、その時はパトロール強化しかできないと言われました。
 その日、警察から帰った後でテイラー氏が念のために番犬を連れて見回ったら、まだ彼らがいたので捕まえて、連行した警察で彼らに事情聴取すると、依頼人はテイラー氏にお金を貸している人物で金額も一致したので、依頼人が谷口氏だと判明したのです。
--話は少し変わりますが、昨年10月、テイラー氏の谷口氏への借金事案に関連して、なぜかまったく関係のない吉松さんの自宅に、裁判所の執行官が動産執行のために無断で吉松さんの留守中に入ったということですが、これはどういうことでしょうか?
吉松 この事実は、私の代理人である弁護士が懸命に調査した結果入手した資料で知りました。その事実を確認する目的で、改めて東京地方裁判所に改めて資料を請求したのですが、東京地裁も「自分たちのミスなので資料を見せたくない」というスタンスでした。しかもその後、なんと東京地裁から弁護士に「この件は、なかったことにしてほしい」という主旨の電話がかかってきたのです。
--東京地裁は、何を根拠に吉松さんの自宅に無断で動産執行を行ったのでしょうか?
吉松 弁護士が再度、東京地裁と交渉し強く資料開示を求めたところ、ようやく東京地裁が谷口氏から入手した資料というのを見せてくれたんです。それによれば、なんと東京地裁は、谷口氏が2日間だけ雇った探偵が調べた内容をまとめた提出書から、テイラー氏が私の家に住んでいると断定して、動産執行に入ることを決めていたのです。また、その提出した探偵資料の中にも事実とは異なる報告が書かれていて、驚くことを通り越して恐怖でした。その件に関しては今でも非常に憤りを感じています。
●ミス・インターナショナル協賛企業へも電話
--12年12月にミス・インターナショナルで優勝した吉松さんは、昨年12月17日に開催された同大会の最終審査で、1年間続けたミスとしての務めを終え、次の優勝者に王冠やガウンなどを引き継ぐという大事な仕事がありました。しかし、昨年11月、ミス・インターナショナルを運営する国際文化協会から吉松さんは突然呼び出され、その仕事を辞退するように迫られたとのことですが、その理由はなんだったのでしょうか?
吉松 昨年11月、谷口氏からテイラー氏に電話があり、「『週刊新潮』(新潮社)を動かす」と言っていたのですが、その数日後の新潮にテイラー氏と私に関する記事が掲載され、それが原因で国際文化協会に呼び出されたのです。協会は私とのミーティングの中で、「谷口さん本人からミス・インターナショナルの協賛企業に対し、電話がガンガンかかってきている」と言われました。そして、「この先、ケイダッシュが動いているとなると、二番手・三番手のスキャンダルが起きるかもしれないし、マスコミが興味本位で群がると困るので、体調不良を理由にミス・インターナショナルとしての活動を一切自粛してくれ」と言われました。
 さらに、「谷口さんは、どんな内容の電話をかけているのですか?」と聞いたところ、私のスキャンダルになるような記事をいくつか持っていて、場合によってはそれを出すと協会に言っているということだったので、協会としても相当怖かったんだと思います。谷口さんは協会に直接電話しているのではなく、そのスポンサーにかけているんです。
●日本メディアと海外メディアの対応の違い
--12月13日、吉松さんは一連の経緯を公表する目的で、司法クラブで記者会見を開かれました。新聞やテレビなどのマスコミ各社がこぞって来ていたそうですが、その後の報道はどのようなものだったのでしょうか。
吉松 司法クラブでの会見では、主要メディアがすべて来ていました。カメラや記者も大勢来てくださり、会見後もとても積極的にたくさんの質問をしてくださって、退場する時も私と弁護士を追いかけてきていただいたので、私としてはかなり関心を持ち記事にしてくれるだろうと思っていました。しかし、何日経っても報じられることはありませんでした。
 ある朝の情報番組からも「吉松さんの事件を取り上げたい」という依頼があり、「ご協力します」と返事をしたのですが、数時間後に「上の者と話し合った結果、今はその件を取り扱えないということになりましたので、大変申し訳ございませんでした」という連絡が寄せられました。
 日本のメディアと芸能界はあまりにも近づき過ぎていると感じました。色々な方から「最悪の場合、そういうことになる」と、アドバイスされていたんですが、ここまで全メディアが口をつぐむとは思ってもいなかったのでショックでした。今まで自分が見聞きしてきたニュースは、すべて情報操作して送られてきたのかなという気持ちはすごく感じました。
--そんな日本メディアの対応とは異なり、司法記者クラブの会見の3日後、昨年12月16日に外国人記者クラブで会見した直後には、ワシントンポストをはじめ、数多くの海外メディアが世界中にニュースを配信したようですね?
吉松 会見から数時間後には、フォックス、ABCニュース、コスモポリタン、ワシントンポスト、デイリービーストなどの主要メディアを含む100カ国以上のメディアが取り上げてくれて、ラジオインタビューのオファーもたくさん来て、しばらくの間は夜中もずっとスカイプでラジオに出ているような日々を送っていました。
●問われる、ストーカー事件への警察や裁判所の対応
--12月に吉松さんが、谷口氏を刑事告訴しましたが、現在どのような状況になっていますか?
吉松 現状では受理されていません。
--音声も含めて諸々の資料を提出しているのに、なぜ受理されていないのしょうか?
吉松 はい、30以上の資料を提出しても受理されず、私は警察署に2回行って事情を説明しているんですが、警察側は「なぜケイダッシュに入らなかったんですか?」など、常に加害者を擁護するような言い方をするのです。被害に遭わないよう加害者に協力したらどうか、という警察のスタンスが、私には不思議で仕方がありません。さらには「テイラー氏の肩を持つためにやっているんじゃないか」とまで言われました。
 私は「川田亜子さんのようになる」と言われて命の危険を感じ、探偵まで送り込まれ、自分の仕事を奪われ人生を滅茶苦茶にされ、すがる思いで警察に来ているのに、被害者の気持ちをまったく汲みとってくれない印象を受けました。
 私が告発した後に世界中のストーカー被害者から声が寄せられているのですが、皆さんがおっしゃるのは、加害者の逃げ道がある日本の法律に対する不満で、被害者に非があるような言い方をされる現状を変えられないものかと思います。
--さらに吉松さんは裁判所へも、自身とその関係者に対する谷口氏の接見禁止を求める仮処分申請をしていらっしゃいますが、これもまだ認められていないようですね。
吉松 はい、もう申請開始から3カ月半くらい経ちますが認められていません。私も何度か裁判所に足を運んで、受理されるまで何の保護もないのであれば、谷口氏の接見を禁じる何か仮処分のようなものはないのかと尋ねたところ、裁判官は眉間にしわを寄せて「それは私たちの仕事ではないので、自分の弁護士に相談してください」と、にべもない言い方をされました。
 被害者が裁判所に赴くというのは余程のことなのに、事務的にあしらうような態度をとられてしまうと、被害者の精神状態はもっとボロボロになって、それが原因で自殺してしまうとか、追い詰められて行き場を失います。そういう国が日本なんだと思いました。
--それだけ証拠が揃っていても、警察や裁判所は「自分で自分を守れ」というスタンスだということですね。
吉松 最近でも女性が元交際相手から脅迫行為を受け警察に助けを求めたにもかかわらず、警察の対応不備のせいで殺人事件に発展した事件がありましたが、被害者と警察や裁判所の意識が全然一致していないということを最近強く感じます。
今、私がやっている仮処分申請でも、裁判のように谷口氏の意見を聞いて、それに対してこちらが弁論して、谷口さんがその証拠を持って来て、そこで言い合うというようなことを、ずっと続けてきているんですよ。私は裁判をやりたいわけではなくて、自分を守るためのプロテクションを求めているだけなのです。
 私は今、アメリカにいますが、こちらでは女性が男性からのストーカー行為などで恐怖を感じて警察に行けば、事実関係はともかく、まずは加害者に対して「彼女に近づくな」という警告があります。一旦、そういう処置が行われてから色々な手続きが進みます。被害者を守るという意識がすごく強いんです。
--吉松氏さん自身がネット署名募集サイト「change.org」に立ち上げた「STALKER ZEROキャンペーン~被害者が守られる社会へ〜」への賛同者が、2月下旬時点で約12万人にも及び、このキャンペーンの賛同者には、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人やオノ・ヨーコ・レノン氏など影響力がある人物も名を連ねるなど、支援の輪が広まっています。今後の活動方針について教えてください。
吉松 署名に関しては1カ月以内に締め切ろうと思っています。その後、どんなかたちで安部首相に提出するのかは検討中ですが、今後もイベントなどを通じて、ストーカー被害者を守る活動を行っていきたいと思います。
 また、仕事については、アメリカハリウッドで女優業を一生懸命に務めていますし、アクティベストとしても活動しています。色々とオファーもいただいているので、精力的に取り組んでいます。
(構成=編集部)
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