ぐたぐた日記

思いつくままに、最近の出来事を日記にして保存

CX-3で東北旅行!

7月22日から7月26日まで東北旅行に行って来ました。
7/22
朝、05:00出発。
途中、近くのガソリンスタンドで軽油満タンにしメータリセット。
ついでに軽油用の緑缶を購入したので(20L)15L予備として給油し携行した。
(これはこの車の燃費が良すぎてついつい給油機会を逸してしまい、前回の長距離旅行時焦った経験からと、田舎に行ったらガソリンスタンドがあまりないと言われているので予防安全のための保険。)

横横道路、首都高速経由、三郷ICから常磐自動車道に入り
福島のいまだに放射能が多いところを、時々現れる高速道側面に設置してある放射能測定値を見ながら走行。
未だに双葉町周辺の放射能が多いのを改めて知る機会となりました。
松島の手前から富谷JCTを経て平泉前沢ICで降り、今日の予定地”中尊寺”を見学。
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中尊寺




緑に囲まれた社寺と仏像を拝観した。
その後、花巻温泉に行く。

宿
夕食はバイキングだったが量も質も良く、ホテルマンのしつけも非常に良かった。
(家内も大満足)\(^▽^)/



7/23
今日の予定は、十和田湖で遊覧船に乗りその後奥入瀬渓谷を小河原湖に向かう(花火大会が目的)
花巻ICから高速に乗り十和田湖ICで降り一般道で十和田湖へ。
宿を出るときナビをセットし経由も入力したのに東北道を走るはずがいつの間にか八戸自動車道に入っていた。慌てて次のICで出て再度入口から乗り直し東北道に戻り無事十和田湖ICにたどり着き、一般道で十和田湖へ。
途中ガソリンスタンドで安い看板が有ったので急きょ給油した。

その時のデータ
走行距離:728.8Km
給油量  : 31.0L
燃費    :  23.50Km(これはメーカの公称燃費と同じデータ)*今までで最高。
費用    :@92-で¥2,853-のお支払い。

ちなみに前乗っていた車だと@125-としてリッター11Kmで計算したら
66,25L×125=¥8,281-  なんと34%しか掛かっていない。
恐るべし!(実際はもっと燃費は悪かったと思う)

話が逸れましたが十和田湖について駐車場を探しているとどこも有料。
観光船に乗るのにも無料駐車場は無い。
ただ一つ、呼び込みのおじさんが立っていた観光船乗り場前のJRバス駅が食事等の利用で無料になったのでここに止め遊覧船で十和田湖遊覧。
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食事後、今夜有る花火大会に向け、奥入瀬渓谷を経て東北町へ。

宿
今夜泊まるホテルは源泉が湧き出し部屋風呂にも源泉が引いてありいつもお湯が出っ放しになってると言う温泉好きにはたまらない旅館でもちろん24時間いつでも入浴できる。(ただし部屋風呂の有るのは2部屋のみで、私が申し込んだ時点ではトイレも外の部屋しか無かったが、たまたまその後キャンセルが出て自宅に電話が入り、この部屋が予約で来たもの。)
ここは泉質も良く近隣の人も引っ切り無しに入浴しに来ていた。(銭湯もやっていた。)

予約するとき、花火大会で行く事を伝えたら会場の近くまで送って貰えるとのことだった。
夕食後、早速送って貰ったがその時、”招待者用チケット”を使ってくださいと渡された。(感激)
外に出て車に乗ろうとしたら霧雨が降っている。聞いたらこの時期この地域ではよくある様で夕方になると霧雨
になる確率が高いらしい。(これを”やませ”(山背)と言うらしい)
たまたま寒い事を思ってウインドブレーカを着ていたので何とか凌げたが肝心の花火大会は霧雨にムセびカメラレンズは濡れ写真は散々だった。
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花火大会が終わり宿に帰るのだが初めての道でスマホの地図を頼りに2Km余りを小一時間かけやっと宿に着いた。宿のご主人は帰りが遅いので心配して居たようだ。(申し訳ない・・・反省)



7/24
今日の予定は、八戸自動車道から東北自動車道・盛岡ICで降り一般道で田沢湖に行き乳頭温泉近くの田沢湖高原温泉に泊まるコース。
宿から、上北自動車道-第二みちのく道路を経て八戸自動車道-東北自動車道・盛岡ICで降り一般道で田沢湖へ。
天気が快晴で湖のコバルトブルーの鮮やかな気持ちのすっきりする景色を堪能する。
田沢湖高速遊覧船に乗り遊覧。何しろ湖水のきれいなこと。これだけで満足。

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食事後少し時間が有ったので乳頭温泉まで車を走らせた。途中から硫黄の独特の匂いがして来て雰囲気は最高。
日帰り温泉バスも出ていて温泉をハシゴする人が多かったが私はそこまで通ではないので黒湯温泉まで車で行き時間になったので今夜の宿にチェックインした。

宿
リゾートホテルで今の時期はあまり利用されていないようだがホテルは最高に良かった。
ホテルマン、温泉、食事、部屋どれをとっても私には最高のおもてなしだった。
(まるで、箱根の富士屋ホテルに泊まっているようだった)
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赤トンボが飛んでいた。






7/25
今日の予定は、角館の見学をし、福島・飯坂温泉に行くコース。
宿を出て30分走ったら角館だ。
有料駐車場に車を止め、早速角館武家屋敷の探索開始。
まず行ったのは、角館最大の武家屋敷・青柳家。
入場料500-を払い中へ。朝一だったのでまだ誰も入場していず、のんびり見学が出来た。
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角館武家屋敷通り



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青柳家の甲冑





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青柳家の軒



敷地面積が3000坪もあり何か所にもある展示館には甲冑、刀剣、書画、骨董、写真、おまけに時計やカメラ、はたまた朝顔蓄音機に至るまで相当な収容物が見学できた。
この日も天気が良く暑くて仕方が無かったので、蓄音機が展示してある館の一階でかき氷をいただく。
次に見学したのは、石黒家。
入場料300-。屋敷に上がれて邸のガイド付き。雪国ならではの縁側の作りが珍しい。
あと、無料で入られる岩橋家、河原田家、小田野家、松本家を外から見学。
昼食は、武家そばをいただく。
食後、大曲ICまで一般道を進み秋田自動車道経由で錦秋湖サービスエリヤに行き給油する。

その時のデータ
走行距離:451.3Km
給油量  : 21.0L
燃費    :  21.49Km
費用    :@90-で¥1,890-のお支払い。

その後、今夜の宿飯坂温泉に行く。

宿
残念ながらこのホテル、今回の旅行で一番最低だった。
エレベータは一基しか無くしかも壁紙がはがれて見るも無残。
部屋はバス、トイレも完備して改修もされているのだが、トイレはウォシュレットではなく
非常に残念。
食事はバイキングだが、食べるものが少なく無くなっても追加無しで無残に残された食材が皿に残っていた。
朝もバイキングだったが推して知るべし状態。
確かに今回の旅行で一番リーズナブルでは有ったが、今まで他の系列ホテルに泊まったことが有るが
これほどひどいホテルは初めてだ。客層も推して知るべしレベルで自分さえ良ければ後の事は考えない人が多かったように感じる。



7/26
朝食後早々にホテルを出発し帰途に着く。
東北道・福島飯坂IC-久喜白岡JCTから圏央道に入り鶴ヶ島、八王子、海老名JCT経由茅ヶ崎海岸ICまで走行。
IC近くのガソリンスタンドで最終の給油を行う。

その時のデータ
走行距離:577.8Km
給油量  : 21.16L
燃費    :  21.49Km
費用    :@80-で¥2,187-のお支払い。

給油後国道134号を帰途に着く。

今回の旅行でのデータ
・総走行距離:1788.3Km 
・軽油消費量:81.31L
・燃      費:21.99Km/L
でした。


国道16号の横浜町田立体交差開通!!

2003年から始まった工事は15年間かかってやっと完成。
当初は2010年には完成する予定だったが、政権の”仕分け”とか、
設計変更でこのように遅れた模様。
今朝、交通情報を見たら通勤時間帯でも事故さえなければ
相模原の橋本5差路から横浜の卸売センター(東名横浜町田インターの先)まで45分くらい、

8:30を過ぎたあたりから
35分という今まででは考えられない時間で通過出来ていた。
今後しばらくは様子を見てその後の交通状況を報告します。
尚、下り(卸売センターから橋本5差路まではもう少し時間がかかっているが(50-55分)
今までの事を考えたら楽になったのでは無いかと思う。
よって、埼玉から湘南・鎌倉方面にお出かけの場合は圏央道で茅ヶ崎海岸まで行くか
(2,500-前後)16号まっすぐで横横道路を通り(4月から安くなっている)
場所により600-から800-位で来るかの選択が出来るようになってきたのでは?。

ETC再セットアップキャンペーンが延長していた!

昨年度で終わったと思われていた”ETC再セットアップキャンペーン”が延長していた!

3月31日現在で16,000台だったキャンペーン、予定は100,000台だったのでどうなったかと
HPを確認して見たら、(4月2日 08:15)何と、台数が”0台”に なりキャンペーンの延長が決まっていた。
今度は、2016年4月1日~2016年9月30日の半年間で、台数は”50,000台との事。
確認は、同じ”HP ”で出来ます。
圏央道を利用する人は便利かも??。
詳しい内容は下記”HP”でどうぞ。


 http://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html
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